家と庭一体で設計デザインする自然素材の家 信州長野の住まい 株式会社LLB信濃コーポレーション
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材木検査


木工事に入る前に、使用する材木を検査します。ヒビやワレがないか、また良く乾燥された材木かどうかを目視と
計測により検査します。誠設計グループでは、土台(ヒバ)、柱(スギ4寸角)、梁(米マツ)の構造材には、品質に
ばらつきの少ないKD材(人工乾燥材)を使用し、材木検査に合格した含水率20%以下の木材を使用します。













含水率とは木材のなかにどれだけの水分を含んでいるかを百分率(%)で表したものです。木材の内部は、繊維がつまった部分と空洞の部分とでできていますが、木を切り倒したばかり(生材)のときは、それぞれの部分は水分を含んでおり、乾燥させていくと、空洞部分の水分が蒸発し、繊維部分の水分だけが存在する状態になります。このときの含水率は約30%(繊維飽和点)ですが、この状態から更に木材を乾燥させると、含水率はやがて平衡し、変化しなくなります(気乾状態)。樹種等にもより若干異なりますが、含水率約15%〜20%が気乾状態といわれています。



しっかりと乾燥させた構造材ですので、濡れてしまうことがないよう、現場に運ばれてからもブルーシートで養生を行い、細心の注意を払って大切に取り扱います。
 
 
 
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