家と庭一体で設計デザインする自然素材の家 信州長野の住まい 株式会社LLB信濃コーポレーション
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地盤調査


建物の配置が決まったところで、地盤調査を行います。
地盤調査とは、建築地がどれだけの重みを支える力(地耐力)があるのかを調べるためのものです。
地耐力が足りない地盤では、建物の重みに耐えられず地盤が沈み、建物が傾いてしまうことがあります。
地盤の強さは建物の強度にそのまま影響しますので、調査の結果、地耐力が足りない場合には、地盤改良工事が必要となります。
表面波探査法による地盤調査誠設計グループでは、表面波探査法による地盤調査を採用しています。
表面波探査法とは、建物の予定位置の四隅と中央の5点に測点を設け、人工的に人がわずかに感じ取れる程度の小さな地震を地盤に発生させ、表面波の伝播状況と速度を調べることで、地層ごとの支持力や沈下量を推定する方法です。
住宅の地盤調査で従来一般的に用いられてきたスウェーデン式サウンディング試験では、礫や異物による部分的な情報によって地盤改良工事の判断が行われがちですが、表面波探査法では、平均的な地盤情報を得ることが出来るため、過剰な地盤改良工事を抑えることが可能となります。
※敷地によって、スウェーデン式サウンディング試験を採用することもあります
   
 
 
 
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