家と庭一体で設計デザインする自然素材の家 信州長野の住まい 株式会社LLB信濃コーポレーション
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 2012.02月号 


所長コラム 「簡素で美しい軽井沢の家
 
家の中も外も薪でいっぱい。
アツイアツイと言いながらも薪ストーブに薪をくべ楽しまれていた誠設計の家オーナー、
T様をお訪ねしたときの話。

「“シンプルな暮らし”を考え可愛い家を建てたが、子どもの成長に伴って荷物が増え、家が手狭に感じるようになった。どうしようかと思っていたところ本屋で偶然『持たない暮らし』(元NHKアナウンダー・下重暁子さん著)を見つけ読んでみると、以前所長にお聞きした日本を代表する建築家、故吉村順三先生が設計された山荘での暮らしが紹介されていた。

『簡素な生き方の練習を、わたしは、軽井沢の山荘でしている・・・必要最小限のものだけ・・・』とあり、すっかり気に入って、以来家を建てたときの思いに立ち返りモノを整理し貯めないように心がけている。」とおっしゃっていました。
そういえば、昨年吉村夫人をお訪ねした折、先生が設計され思い入れの強かった軽井沢のカニングハム山荘のオーナーさんが変わったとお聞きしたことを思い出し、その方の著書ではと私も早速読んでみました。
『豪華できらびやかなものが美しい、と思う人には何の値打ちもない、ただの山荘にすぎないかもしれない。
しかし、見る人がみれば、見事にシンプルに美しくできている。』『簡素だが、実に美しい。住めば住む程その良さが沁み込んでくる』『わたしたちは本物の美しさを見る目を失っていないか』とおっしゃる山荘の住人、下重さんの価値観に、私もすっかりファンとなってしまいました。
今日も我が家の薪ストーブに薪をくべながら、私も「簡素でありながら美しく、品のある建築」をつくれるようになりたいものと念じています。
   

建築マメ知識 「かなり違います!キッチン・魅惑のスペース」
 
キッチンの奥行は60pが普通でしたが今は65pが主流。
調味料等置けるスペースをという主婦の声が生かされたのかもしれません。
誠設計のキッチンはもうひと工夫。
キッチン正面の腰壁を利用した調味料棚を設けています。
奥様方からは「片付くし作業効率もいい」と好評です。
リフォームでも工夫次第で対応可能。
パセリなどキッチングリーンを置いて楽しむこともできる
主婦に嬉しい魅惑のスペースです。
   

お宅訪問・小布施町Y様邸 「母屋に寄り添い家族仲良く木の家に暮らす」
 
2階フリースペースは、お嬢さんのピアノ演奏が響きます 引渡しから1年余り。Yさん宅に満期検査におじゃましました。
検査では、使い勝手や不具合をお聞きしながら検査項目を確認。
奥さまに「具合の悪い箇所はありますか?」と尋ねると、
「全然見当たらないですよ。本当に快適で、娘たちも帰るとおうちが一番いいねって言うんです。」と
おっしゃる奥さまの笑顔にひと安心。お子さんたちの素直な言葉が胸にしみました。
普段は家族皆1階リビングで過ごすそうですが、 2階フリースペースはお子さま方の勉強机や書棚が
並ぶのびのび空間。
訪ねてきたお友だちは想像以上の拡がりに驚かれるそうですが、
私はやわらかく可愛らしい 空間をつくられたYさんのインテリア術に驚きました!

Yさん宅は母屋と渡り廊下でつながる二世帯の住まい。
母屋の2階に暮らしていた頃より、ご両親が若世帯を訪ねてきては一緒にお茶をいただく機会が多くなったといいます。
以前にも増してご家族の結 びつきが強くなったようで、お聞きしていて胸がいっぱい、幸せを分けていただいているようです。
また素敵なお話を沢山聞かせてください。



  和室には2人の「生け花」展示 和室には2人の「生け花」展示
  玄関に飾られたカシニョールの絵。何枚かある絵の中で今はこれがお気に入り とのこと。家の雰囲気にもぴったりです。 対で並んだ勉強机。この机が活躍するのはもう少し先かな・・・?    


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