家と庭一体で設計デザインする自然素材の家 信州長野の住まい 株式会社LLB信濃コーポレーション
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Picture Window(ピクチャーウィンドウ)バックナンバー
 2011.11月号 


所長コラム 「フェルメールからのラブレター展
 
いつだったかTVの美術番組でなんとも魅力的な絵が紹介され、強い電気ショックが流れたような衝撃を受けました。

絵の名は「真珠の耳飾りの少女」。画家はオランダ人のヨハネス・フェルメール。
いつか本物を見てみたいと思い続けていたところ、仕事関連の旅案内をいただき、みると訪問先のひとつに“フェルメールからのラブレター展・京都美術館”とあり、すぐに申込み。
先日ようやく長年の夢が叶いました。

出会った作品は、
『手紙を読む青衣の女』
(手紙を読む女性の姿を印象深く描いた作品・右)

『手紙を書く女と召使い』
(手紙を書くという絵画としての可能性の魅力を感じる作品)

『手紙を書く女』
(手紙を書く感情を出してこちらに顔を向けている作品)

いずれも“光と闇の神秘”を追求した画家のすさまじい迫力に圧倒され声もでない程。
とても文章にできないので紹介のみとさせていただきます。
この展覧会は京都美術館他、宮城県美術館、東京のBUNKAMURA・ザ゙・ミュージアムで2012年迄開催されているそう。

私たちのお手伝いする建築も人々の日常生活の表面的な部分と内面的な部分をしっかり見つめて取り組んでいるつもりですが、文章や絵を紙に描いて考えや メージを相手に伝えるという意味では共通しているものの、まだまだ道遠しです。
   

建築マメ知識 「和室の天井仕上げ・竿縁天井」
 
竿縁天井をご存知ですか。天井に竿縁と呼ばれる細材を並べ、
その上に天井板を交するように載せた仕上げです。
この竿縁天井、実は細かな約束事がいくつか。

  @ 竿縁は床の間と並行に。
     (床の間と直 交するのは“床差し”といわれ忌み嫌われます)
  A 竿縁は踏込口にも平行しているのが理想。ただし@優先。
  B 長手の部屋の竿は長手に、等。

次の見学会ではちょっと気にして見てみて下さい。
   

お宅訪問・中野市K様邸 「趣きある和室を残して快適な生活空間を増築・Kさんの住まい」
 
7年前、「冬の寒さを解消したい」と建築されたKさん。
すっかりご家族の色に染まったお宅におじゃましてきました。
Kさんはご夫婦とお父さん、おばあちゃん、お子さま3人の大家族。おじゃますると当時小3だったあみちゃんが顔をだして挨拶してくれました。設計時、目を輝かせて打合せに同席していたあみちゃん。私のことをよく覚えていてくれたことに感激で胸がいっぱいになりました。

Kさん宅は趣きある客間を残し、連結させるように建築。
狙いどおり暖かく快適な住まいになったようで、おばあちゃんが骨折してしまったときも家の中を
歩いてリハビリ。以前より元気になったといいます。冬が苦手だったKさんご家族ですが、今は冬が待ち遠しいそう。
リビングに 据えられた薪ストーブに薪をくべ、炎の色、香りの違いを見つけては楽しんでいらっしゃるそう。
ご夫婦いわく「リンゴの薪がいちばん!」とのこと。
住まいを楽しみ快適に過ごしていらっしゃる様子を目の当たりにし、とても楽しい一日でした。
これからも、ご家族に楽しく健康に過ごしていただける住まいをつくっていきたいと思いました。


 
  Kさん宅の薪ストーブ。グリーンの鋳物のハースストーンフェニックスのもの。 飴色に色づき、よく手入れされた床を走り回るウサギのクータくん。    


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