家と庭一体で設計デザインする自然素材の家 信州長野の住まい 株式会社LLB信濃コーポレーション
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Picture Window(ピクチャーウィンドウ)バックナンバー
 2010.11月号 


所長コラム 「道路と庭と家の演出のこと
 
以前、「アプローチと間合い」についてお話したので、今回は「道路と庭と家の調和」についてお話しします。

家を設計するとき、建物は、道路や敷地境界からの光、風通し、音、視線、メンテナンス
などを考え、可能な限り空けるようにています。
屋根線も道路側に迫らないように配慮します。小庇を併用することもしばしば。
低い屋根から高い屋根へ・・・と少しずつリズミカルに変化するデザインにします。

この「穏やかな連続」に大きな役割を果たすのが“庭のしつらえ”です。
道路から順に、低木の植栽や花壇、 視線を遮る塀や中木の生け垣、
その奥に高木を配置して屋根線へとつなぎ、道路、庭、家全体を
調和させて自然に心地よい空間が演出できるよう心がけています。

それから樹木は大きくなるものですから、控え目にして植え込み過ぎないこと。
常緑・落葉・草花で変化を楽しむことも大切です。
もし京都の桂離宮の庭に植栽がなかったらと想像してみて下さい。どんな名建築でも寂しくなってしまうでしょう。
これこそ、経験と設計力の違いの見せ所です。

「家庭」という通り、家と庭が調和して初めて良い家になります。
従って、私たちがいつも、家と庭のデザインを、トータルに提案させていただいていくのはそのためです。

誠設計の家は、どことなく違う、なんとなくいい感じの家だなぁと気がついていただけたら私たちも嬉しいです。
   

建築マメ知識 「カーテンで断熱を」
 
暖房器が恋しい季節になりました。
高性能な断熱サッシやペアガラスが増えてきましたが、それでも、窓や扉などの開口部からは
熱が逃げてしまうもの。そんなときに賢く使いたいのが「カーテン」です。
厚手のカーテンを床までしっかり下げて使用すると、冷気の進入を防ぐことができます。
また、日が暮れる前にカーテン(又は障子)を閉 めることで、日中蓄えた暖かい空気を逃がさず
暖房費の節約にも!


足元が冷えるこの時期、是非お試し下さい。
   

お宅訪問・長野市S様邸 「3階建て、構造材が見えるLLB-styleの住まいに暮らす」
 
キッチンではお嬢さんがママのお手伝い 3月に引っ越しを終え、新居での生活がスタートしたSさんのお宅は、篠 ノ井に2棟並んで建つ、LLB-styleのお住まい。
この春に妹が生まれ、少しお姉ちゃんになった里多ちゃんは3階の寝室が大好きだそう。

「木のにおいがして気持ちいい」と、部屋の半分を遊園地コーナーにして、夢中で遊んでいます。2階は、オープンな広いLDK。
2階のエイビングの居心地は?と尋ねると、ご近所さんとも視線が交わらず、お互いゆっくり生活が出来るので快適とおっしゃいます。

奥さんのお友達が遊びに来た時には、赤ちゃんをみている間に、お友達がキッチンを囲んで、お料理を作ってくれたこともあったそう。みんなで使える広い作業台も大活躍です!

現在は、4人家族のSさんですが、「今後、家族構成が変化しても、この家ならどのようにも対応できるので安心」とご主人。フレキシブルな住まいの更なる進化が楽しみです!


 
  お母さんのお手伝いをする里多ちゃん。吹き抜けに沿って造作した棚にはご主人のCDコレクションが並びます。 3階の半分は寝室、半分は里多ちゃんスペース。アスレチックやトランポリンなど、想像力あふれる楽しい空間に。    


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