家と庭一体で設計デザインする自然素材の家 信州長野の住まい 株式会社LLB信濃コーポレーション
家と庭一体で設計デザインする自然素材の家 信州長野の住まい
株式会社 LLB信濃コーポレーション
お問合せ資料請求
誠設計グループ家づくりのポリシー
現在進行中の建築現場から工事の様子をご紹介
誠設計グループの実績邸を写真でご紹介
完成見学会、家めぐり、すまい教室etcイベント情報はこちらから
家づくりの体制や家づくりのれ、アフターメンテナンス等サポート体制についてご紹介
会社概要・採用情報
    TOP > PictureWindowINDEX > 09.03
 
住まいや建築に関する誠設計グループの情報
Picture Window(ピクチャーウィンドウ)バックナンバー
 2009.03月号 


所長コラム 「障子の魅力
 
私は、住宅の設計に障子をよく取り入れます。
和室にも洋室にもよく似合うし、内と外をつないだり仕切ったり、空間をドラマチックに演出したり、時の移ろいをわずかな光の変化でとらえたり・・・。
この、光・空間・熱・空気・音を操る見事な装置を考えた人は天才だと思わずにいられません。
日本の家は木と紙でできているといわれますが、白い紙と組子でできた障子はその象徴のようなもの。シンプルで繊細、華奢(きしゃ)なデザインは、日本の風土や日本人の感性までも表しているようで、その奥深さに驚かされます。

今朝も我が家の障子がカタカタと音をたてて開け放たれたれました。
新しい朝の始まりです。
   

建築マメ知識 「暖房器具の据え場所と暖房効果」
  暖房器具を窓から遠いところに置くと、足元は冷えて頭は暑い、という状態に。ぼーっとしてしまいます。
皆さんは部屋のどこに暖房機を設置していますか?
同じ器具でも位置によって室内環境はずいぶん変わるものです。

通常、窓に対面する壁に暖房機を設置すると空気は窓付近で冷やされて床方向に移動し、壁を伝って天井に流れます。すると部屋の上下で温度差ができ、足元は寒く感じてしまうのです。

暖房器具を、窓のそば(下)に設置すると、窓から入った冷気が、上昇する暖房器具の暖気にあたためられるので、冷気が室内を流れることがない。 逆に、窓側に暖房機を設置すると窓辺で空気が冷やされても暖房に触れてすぐに温まり、空気の流れは逆になります。

結果的に室温は均一になり、快適な環境を保つことができるのです。
効率的に部屋を暖め、快適な冬をお過ごし下さい。
   

お宅訪問・長野市K様邸 「“子育てを楽しむ”光と笑顔があふれる住まい」
 
完成してちょうど3年。おじゃますると、いつものように圭ちゃん・郁ちゃんが笑顔で出迎えてくれました。
光と笑顔が印象的なK様邸。
住宅街の北側という立地柄設けた吹抜けは、陽光を届けるだけでなく、上下階を緩やかに結んでお互いの気配を伝え、ご家族をつなぐのにも大切な意味があるよう。「子育てをしていると子どもとの距離感や動線は本当に重要」と奥様。家じゅうの様子が把握できる場所にキッチンを据え、洗面・トイレ・浴室もコンパクトな動線で結ばれているので、奥さまの家事負担も軽減、子育て・家事も楽しみながらされているそうです。
近々吹抜けに続くオープンスペースの一角を仕切って、勉強部屋をつくる予定。
お子さまの成長と共に住まいも成長していきます。今回の訪問も心温まる楽しいひと時でした。
これからも、ご家族の笑顔が溢れる家をつくっていきたいと思います。



  吹き抜け空間 スベリ台
  「パパー!、ママー!」吹き抜け越しに今日も親子の会話が弾みます。 キッチン脇の階段は格好の遊び場。次男の郁ちゃん、今日も元気にスベリ台です。    


back

上へ戻る

 
 家と庭一体で設計デザインする自然素材の家 信州長野の住まい
 株式会社 LLB信濃コーポレーション
  長野市吉田五丁目9番16号 TEL 026-263-5501 FAX 026-263-5503 mail:info@llb-s.jp
 
 
Copyright(c) 2007-2016 LLB Sinano Corporation All rights reserved