家と庭一体で設計デザインする自然素材の家 信州長野の住まい 株式会社LLB信濃コーポレーション
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    TOP > オーナー様情報 メンテナンスINDEX > 念入りなお手入れ・メンテナンス−外壁しっくい調・入洛調塗装(塗装替えのタイミング)
 
   
  ■外壁塗り替えのタイミング(しっくい調・入洛調塗装)


白壁のしっくい調の塗装や和風住宅のじゅらく壁には、下地にモルタルや窯業系サイディングを使用し、この上に、アクリルリシン等を塗装して仕上げています。
サイディング下地の場合、基本的には表面に起こる細いひび割れは問題ありません。
モルタル下地の場合、大きなひび割れに名刺を差し込んでみて、1センチ以上入るようなら、構造体に影響を及ぼすこともありますので、早めに補修を行いましょう。
また、表面の塗装も経年により劣化しますので、美観上、ひび割れが目立つようになったり、雨だれ跡やコーキングの劣化が起こってきたら塗装替えを行いましょう。
塗装替えのタイミングとしては、以下の症状が顕れたら行いましょう。

メンテナンスが必要な例
塗膜の割れ
塗料は壁面を保護する重要な役割が有ります。クラックが発生するとその機能は大幅に失われてしまいます。
塗膜のふくれ
ふくれが発生すると、見た目にも悪くその後の劣化の要因となります。
チョーキング
チョーキングとは、劣化が進行し、顔料がチョークのような粉状になって表面に出てくることを言います。
塗膜のはがれ
塗料は壁面を保護する重要な役割が有ります。 はがれが発生するとその機能は大幅に失われてしまいます。
参考サイト:菊水化学工業株式会社HP<http://www.kikusui-chem.co.jp/>


※モルタル下地の場合は、クラックが集中するよう誘発目地がうたれています。
日常の点検には、こちらを集中的に確認しましょう。
またもしも、目地や下地の部材の位置とは関係のない場所に不自然なクラックが入った場合は、
原因を追究する必要がありますので、その際にはご相談ください。



外壁の塗替えには、足場を組んで行います。
せっかくの機会ですので、外部木部(ベランダや軒天井、破風、花台等)、足場の必要なメンテナンス箇所も
併せて点検・メンテナンスを行うと良いですね。外壁の塗り替えのご相談は以下までご連絡ください。
owner@sei-house.com 又は 026-263-5501
 
 
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  長野市吉田五丁目9番16号 TEL 026-263-5501 FAX 026-263-5503 mail:info@llb-s.jp
 
 
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