家と庭一体で設計デザインする自然素材の家 信州長野の住まい 株式会社LLB信濃コーポレーション
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  ■冬の過ごし方


はじめての冬の暖房は控えめに!
引渡し間もない建物は、基礎や柱、梁、仕上げ材などの乾燥が進む最中にあります。
一定の乾燥が進むと建物は安定状態になりますが、急激な乾燥は負担が大きく、
ヒビ割れやクロスの合わせ目が開くなどの現象につながります。
特に初めて暖房をお使いになるシーズンは弱めの暖房設定でお使いいただくよう
お願いいたします。
適正は、室温20℃前後。過度の暖房はお控えください。
時間をかけてゆっくり乾燥が進行するよう、ご配慮をお願いいたします。


ポイント
(1)太陽熱を家のなかにとりこむ
  ・どんな暖房器具よりエネルギーのある太陽の熱。使わない手はありません。
   太陽の熱を上手にとりこみ活かしながら、暖かく過ごしましょう!
  ・簾は巻き上げておく(簾掛けがある場合は、冬期は巻き上げて括り付ける)
  ・太陽の出ている時間は障子やカーテンをあけ、室内に太陽の熱をたっぷりいただく

(2)窓から熱が奪われるのを防ぐ
  ・窓から熱が奪われないよう、太陽光の入らない時間帯は障子・カーテンを閉める
   (日中、障子・カーテンを開けていても日が落ちる前に閉める)

(3)暖房の届かない場所をつくらない
  ・暖房熱が家中に行き渡りやすいよう、サーキュレーター等を活用する
   (暖房が行き届かない寒い場所では、他の居室で発生した水蒸気が移動してくると朝方の冷え込み時、結露を招くことも)

(4)温度と湿度と共に管理する
  ・温湿度計を置いて、加湿に配慮する(人の感じる快適さは、温湿度のバランスで決まります)
   ※冬、快適と感じる温度と湿度⇒室内温度:18〜22℃ 室内湿度:45〜60%
     乾燥すると寒く感じる上、湿度40%以下はインフルエンザウィルスの活動域と
     なるので注意が必要です



ご不明な点があればお気軽にお問合せください。
owner@sei-house.com 又は 026-263-5501
 
 
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